YOGAを学ぼう

あなたもヨガインストラクターを目指しませんか?

ヨガインストラクターになるには

ヨガインストラクターの資格

日本では、ヨガインストラクターには国家試験や統一された規格の資格は存在しません。 安全で効果的なヨガ指導を行うためにも、信頼できる組織の指導者養成講座を受けると良いでしょう。 指導者の資格を取得するために、2~6ヶ月ほど10~20万円が相場です。 この金額は、各団体がそれぞれ設定しています。 自分の生活スタイルやなりたいインストラクター像によって、養成講座を選びましょう。 オススメの養成講座の選び方は、養成講座の卒業生から生の声を聞くことです。

全米ヨガライアンス

ヨガインストラクターの資格は存在しませんが、'80年代にアメリカで設立された世界最大規模のヨガ協会「全米ヨガライアンス」が認定した日本国内の養成スクールでの資格取得が一般的になっています。 日本で活躍しているヨガインストラクターの多くが
全米ヨガライアンス認定資格(RYT200)
という資格を取得しています。
この資格は200時間の講座を受講する必要があります。 取得までにおおよそ3ヶ月~1年、40~60万円が相場となっています。

ヨガインストラクターの仕事

ヨガインストラクターになったら
・ヨガ専門スタジオ
・スポーツクラブ
・地域のカルチャーセンター など
様々な活躍の場が設けられています。 正社員の平均年収は350万円前後が一般的です。 フリーランスでの場合1レッスン2,000円~4,000円が一般的です。 フリーランスでの仕事は、参加した生徒の数によって歩合制で支払われるケースもあります。 オフィスやプライベートなグループに呼ばれる場合は報酬が高いこともあります。
現在活躍しているインストラクターの2,3割は兼業として活動しています。 セラピストなど心身の健康に携わる仕事や、ダンサーなど体を使う仕事などと兼業している人が多いです。

ヨガインストラクターの需要

日本では2000年を過ぎたあたりから、健康ヨガのブームがスタートしました。 現在でも、ヨガを趣味にしている・学んでいるという人は確実に増えてきているので、10年以上ブームが続いていると言えるでしょう。 フィットネススタジオやカルチャースクール(市民講座)にも必ずと言っていいほどヨガの講座があります。 年齢や性別を問わず、特別な施設も必要としないことから気軽に取り組めるということで、この先もヨガ人口は増えていくと推測されます。 ヨガ人口が増えるということは、ヨガインストラクターの需要もあります。 ヨガインストラクターに年齢制限はありませんが、実は20代の若いインストラクターよりも30代・40代のインストラクターの方が人気があったりします。 ヨガインストラクターは生徒さんと会話をし、コミュニケーションを深めることがとても重要です。 ヨガを学ぼうとしているの多くが30代40代の女性です。 年齢が近いことにより、悩みに寄り添ったり、妊娠・出産・育児の経験があることによりよりコミュニケーションを取ることが可能だからです。 また、近年では都心部ではたくさんのヨガを学ぶためのスタジオがありますが、田舎の方ではそういった施設が少ないため、自宅などでヨガを行う「出張ヨガ」が人気となっています。

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